ミニ講座「漫画家の海外進出とビジネスの可能性(中東編)」講師 : 鷹鳥屋 明

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コンテンツ飽和状態にある日本のポップカルチャー市場。その状況を目の当たりにし、「これからは海外でも自分の漫画を売っていかなければ」と意識し始めている作家の方も多いと思います。

では実際に、海外での日本の漫画カルチャーの市場はどうなっているのでしょうか? 海外のコミコンなどに参加することのメリットは? 具体的にどう参入するのが適切なのか、海外進出のために作家にはどういう条件が必要なのか?

今回は、鷹鳥屋明さんをお招きし、中東(サウジアラビア・ドバイ)におけるポップカルチャーの現在、そして、日本のポップカルチャー文化の受容と今後の可能性についてご講義頂きます。

鷹鳥屋 明(タカトリヤ アキラ)
1985年生まれ、大分県出身。筑波大学卒業後、メーカーや商社、NGOに勤務。
日立製作所時代にサウジアラビアに滞在。その後バーレーン、カタール、UAE、ヨルダン、パレスチナを巡り中東世界へ興味を持ち、中東情勢を学びながら日本と中東をつなげるべくメディアを活用し日本文化のアラブ向け宣伝活動を行う。
SNSでは現在、約10万人のアラブ人たちからのフォローを集め、いいね!数は220万超え。
さらなる中東における日本の認知度を上げるために日本のコンテンツ関係と中東のコラボ商品の企画、開発を行い
中東における正規品の流通に勤めている。現在は日本と中東を行き来しながら活動中。

参考記事
https://www.lifehacker.jp/2015/12/151214middle_east_business.html
https://www.lifehacker.jp/2017/01/170112_takatoriya_akira_middle_east.html

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