ミニ講座「漫画家がボードゲームを作ると儲かるのか」 講師:架神恭介先生

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ボードゲームは現在、同人ゲームが印刷されて、イベントで販売され、ショップなどで委託販売されています。要は同人誌と似たような流れです。

ボードゲームは企画とアートワーク次第で、ある程度まで売れる世界なので、漫画家の収益の手段として考慮に値する市場と思われます。
なぜなら、ボードゲームの制作費においてかなりの割合を占めるイラスト費を、漫画家は自力で用意することができるからです。さらに漫画作品のIPがあれば、それをボドゲ化することで漫画作品の販促にも繋げることができます。

現在のボードゲーム市場がどのくらいの規模であり、初期投資にいくら必要なのか、概ねどれくらいのリターンが得られるのか、リスクは? といったもろもろに関するお話です。

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