資料写真班 2018年4月期 レポート

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資料写真班 2018年4月期 レポート

本レポートは活動結果の要点のみをまとめたものです。会員の方は「マンガ新連載研究会 班活動記録」から詳細な発表動画、及び発表資料を見ることができます
マンガ新連載研究会 班活動記録


実際に存在する街が出てくる青年漫画の手伝いをしていた時、
「めっちゃめんどい…!!!!!!トレスめんどい!!!!!!!!」
そんな気持ちになりながらひたすらトレスをしていた私。
あまりにも時間がかかりすぎてその現場ではいつも締め切りギリギリ。
ついには過労で倒れてしまう私、そしてその現場を辞めて住まうことに。

そんなわけで、次こそは倒れないをモットーに、写真をもっと活用できないかと考えた結果
手ぶれ補正が素晴らしいと評判の、OLYMPUSのミラーレス一眼を購入。
早速撮影してトレスをするも…

「なんか漫画っぽくない!!!!!!!!!」
「なんか違和感がある!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「コレジャナイ!!!!!!!!」

なぜだ!なぜなんだ!ミラーレスとは言え一眼だぞ!?レンズセットで15万近くしたんだぞ!
そんなカメラでなんでそれっぽいのが撮れないんだ!?

とキレ気味だったそんな時、私の所属しているマンガ新連載研究会で「班活動」をやるという話を聞き、
「コレはチャンスだ」と思い、写真を漫画に活かそうと、「資料写真班」を結成しました。

班のメンバーは私を含めて6人。カメラにめちゃくちゃ詳しい人ばかりではなく、中にはスマホしか持っていない人も。
話し合った結果、「どうすればトレスしても違和感のない、それっぽい写真が撮影できるか」というのをテーマに活動を開始。

兎にも角にも知見を貯めるためひたすら写真を撮影し、撮影して気づいたことをメモ。
それをひたすら繰り返し、知見を貯めていく我々。

そして大事なことに気づく、
それは「●●で撮影しろ!!!」ただそれだけでした。

それを活用することで、この背景がなんと10分、15分で作れてしまう!!!神かな?

一人じゃわからないことも、みんなで研究すればわかる!
それが班活動、つまりは集合知の魅力なんだなと感じさせられた活動でした。

文章:資料写真班リーダー

マンガ新連載研究会の「班活動」とは?

少人数の班を作り研究・発表していきます。
班の構成員は6名、期限は一ヶ月を上限とし、それぞれのテーマを議論し、次回の定例研究会にてプレゼンを行います。班リーダーは研究会後にHPで全体公開するためのレポート記事(テキストor漫画)を発表します。班リーダーにはコンテンツ制作費として謝礼が支払われます。(班の構成員を6名にし、一ヶ月単位でメンバーを新しくすることで、「一部の仲の良い人達だけが話してる」状況を改善していきます)

マンガ新連載研究会に入会して「班活動」に参加しよう!

入会は以下のバナーから!!

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