2018年3月25日(日)第15回 マンガ新連載研究会

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第15回 マンガ新連載研究会

日時: 2018年3月25日(日)11:00〜開催

動画配信&課題投稿

第15回 マンガ新連載研究会本編まとめ

冒頭30分公開放送

毎回様々な新連載を取り上げ、新しいトレンドや漫画の技術を研究しておりますマンガ新連載研究会ですが、
冒頭の30分は毎回公開しております。

13:00〜

開催概要

開催日

2018年3月25日(日)
開催場所
新宿・東京ネームタンク教室
開催スケジュール
【午前】11:00〜12:00|ミニ講座 「数字から見るマンガの『おもしろさ』」
【午後】13:00〜18:00|月例研究会本編 ※一般公開30分

【午前】ミニ講座「数字から見るマンガの『おもしろさ』」講師:富川三航

今回、午前の部では富川三航さんによる「面白さの定量分析」を行います。
……と言ってもよく分からないと思いますが、つまり、売れている漫画作品を取り上げて、その内容を「面白い」「面白くない」といった感覚的な判断だけでなく、

「コマ数」
「コマ内の絵」
「フキダシ数」
「キャラの感情の描かれる回数」

などをデータ化することにより、「面白さを数値化する」という試みです。
面白い漫画に共通する「数値」が見えてくれば、自分の作品を描く時の指針にもなるはず。

漫画の分析には色々な方法がありますが、当マンガ新連載研究会はこれまで「個々人の感性」に大きく頼ってきた面があることは否めません。
ここで富川さんの視点を導入することにより、さらに漫画の分析方法を多角化して、学びにつなげることができるでしょう。

<主な発表予定内容>
・1ページあたりの「コマ数」と「ふきだし数」
・コマ内の絵について
・1つのエピソードの長さ
・キャラの感情による面白さの定量評価

富川三航
空機メーカーに勤務する傍ら、趣味で漫画を描いており、ニコニコ静画で4コマ「就活とパンプキン」(http://seiga.nicovideo.jp/comic/33389)を発表している。以前に漫画の定量分析を行ったことがあり、その時の記録を今回発表して頂くことになった。

午後の部

「追跡調査班『天地創造デザイン部』」

※第二回定例研究会において主人公の圧倒的キャラの薄さで物議を醸した『デザイン部』。
果たして主人公は1巻通して薄いままなのか? キャラが薄いほうが映える漫画もあるのか?
追跡調査班の研究・発表にご期待下さい!」

第2回定例会のまとめはこちら!

取り上げる作品

午後の部で取り上げる作品は以下の作品です!

Web
雑誌
★架神ピックアップ
★ごとうピックアップ

教室参加申し込みフォーム

教室参加申し込みは終了しました。