2018年7月29日(日)2018年7月マンガ新連載研究会

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2018年7月 マンガ新連載研究会

日時: 2018年7月29日(日)11:00〜開催

動画配信・資料ダウンロード(会員限定)

2018年7月マンガ新連載研究会まとめ

公開放送 16:30〜

毎回様々な新連載を取り上げ、新しいトレンドや漫画の技術を研究しておりますマンガ新連載研究会・月例会の
新連載研究パートを公開配信しています。

16:30〜

開催概要

開催日・場所

2018年7月29日(日)
開催場所
新宿・東京ネームタンク教室

タイムテーブル

【午前】11:00〜12:00|ミニ講座 「漫画家の海外進出とビジネスの可能性(中東編)」
【午後】13:00〜15:50|班活動発表
   16:30〜17:00|新連載研究※一般公開30分
   17:10〜18:00|新連載研究のつづき
※間に適宜休憩が入ります。

【午前】ミニ講座「漫画家の海外進出とビジネスの可能性(中東編)」講師 : 鷹鳥屋 明

コンテンツ飽和状態にある日本のポップカルチャー市場。その状況を目の当たりにし、「これからは海外でも自分の漫画を売っていかなければ」と意識し始めている作家の方も多いと思います。

では実際に、海外での日本の漫画カルチャーの市場はどうなっているのでしょうか? 海外のコミコンなどに参加することのメリットは? 具体的にどう参入するのが適切なのか、海外進出のために作家にはどういう条件が必要なのか?

今回は、鷹鳥屋明さんをお招きし、中東(サウジアラビア・ドバイ)におけるポップカルチャーの現在、そして、日本のポップカルチャー文化の受容と今後の可能性についてご講義頂きます。

鷹鳥屋 明(タカトリヤ アキラ)
1985年生まれ、大分県出身。筑波大学卒業後、メーカーや商社、NGOに勤務。
日立製作所時代にサウジアラビアに滞在。その後バーレーン、カタール、UAE、ヨルダン、パレスチナを巡り中東世界へ興味を持ち、中東情勢を学びながら日本と中東をつなげるべくメディアを活用し日本文化のアラブ向け宣伝活動を行う。
SNSでは現在、約10万人のアラブ人たちからのフォローを集め、いいね!数は220万超え。
さらなる中東における日本の認知度を上げるために日本のコンテンツ関係と中東のコラボ商品の企画、開発を行い
中東における正規品の流通に勤めている。現在は日本と中東を行き来しながら活動中。

参考記事
https://www.lifehacker.jp/2015/12/151214middle_east_business.html
https://www.lifehacker.jp/2017/01/170112_takatoriya_akira_middle_east.html

午後の部

班活動の成果発表

2018年4月からスタートしました班活動の結果をそれぞれ報告していきます!
新しいマンガ新連載研究会の方針については前回の動画をご参照ください。
またそれぞれの活動成果は「マンガ新連載研究会 班活動記録」へ
マンガ新連載研究会 班活動記録

今回発表する班は以下の4班です!

  • TRPGがいかに漫画に有用かを調べる班
  • 少女漫画読書班(BANANA FISH編①)
  • 抑圧された欲求研究班
  • タイトル研究班

取り上げる作品

午後の部で取り上げる作品は2018年6月18日〜7月22日 新連載情報からチョイスされます。
(選考基準は会員専用チャットでの盛り上がりや、その時の人気、注目度などを総合して決定します。)

Web
雑誌
★架神チョイス
★ごとうチョイス

教室参加申し込みフォーム

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