2018年9月30日(日)2018年9月マンガ新連載研究会

LINEで送る
Pocket

開催概要

開催日・場所

日時:2018年9月30日(日)
開催場所:新宿・東京ネームタンク教室

タイムテーブル

【午前】11:00〜12:00|ミニ講座 「漫画家は連載が決まった時、いつバイトを辞めるべきか」
【午後】13:00〜16:10|班活動発表
   16:30〜18:00|新連載研究※一般公開放送
※間に適宜休憩が入ります。

教室参加申し込みフォーム

月例会に参加するにはマンガ新連載研究会の会員になる必要があります。
会員の方は以下のまとめページから申込みをお願いいたします。
2018年9月 月例会まとめページへ

ご入会は以下のバナーから!!

公開放送 16:30〜

毎回様々な新連載を取り上げ、新しいトレンドや漫画の技術を研究しております、
マンガ技術研究会・月例会の新連載研究パートを公開配信しています。

16:30〜

【午前の部】ミニ講座「漫画家は連載が決まった時、いつバイトを辞めるべきか」

「ヤッター、連載決定! 今すぐバイトを辞めて上京し、連載準備に入るぜ!」
 
 ちょっと待ってください! その連載、本当に決定してますか? 出版業界では「連載が決まったはずなのに、なぜか突然に連載がなくなった」という状況がしばしば発生します。出版社側の一方的な都合でなくなることもあれば、編集担当から作家へのコミュニケーションがうまく行かずに「連載決定」と勘違いしてしまうケースもあります。ともかくバイトを辞める前に一度落ち着くべきです。

 今回の午前の部では、「決まっていたはずの連載が消えてなくなった」事例を集めることにより、「どこまで行けば連載は本当に決定していたと言えるのか」「担当から連載決定と言われた段階では、どのくらい連載が消えてなくなる可能性があるのか」などを検討していきます。

 もちろん、一方的な取り消しなどが無くなってくれると一番良いのですが、残念ながら現状はあります。ある以上は怒りをぶつけていても仕方ないので、作家側も知識を蓄えて護身していきましょう。また、逆に作家側も決定した連載をブッチするなどして出版社側に迷惑を掛けることもありえます。お互いの立場と状況を知ることで、迷惑をかけず、かけられない、そんな状況を模索していくのが今回のテーマです。

【午後の部】

1.班活動の成果発表

2018年4月からスタートしました班活動の結果をそれぞれ報告していきます!
班活動についてはこちらのページをごらんください

今回発表する班は以下の3班です!

  • 王道研究班
  • チーム合作研究班
  • 実際にやってみたくなる漫画研究班

2.新連載作品チェック

午後の部で取り上げる作品は2018年8月27日〜9月23日 新連載情報からチョイスされます。
(新連載研究会会員作品はメインチャットで告知されたものやスタッフへの連絡があったものが掲載されます。ご自身の作品が見当たらない場合はご連絡ください。)

Web掲載作品
雑誌掲載作品
新連載研究会会員作品
★架神ピックアップ
★ごとうピックアップ